キノテックは、イベントや配信まで一括対応するLEDビジョンのレンタル・販売企業です。
本ページでは、製品の主な特長や導入事例、用途に応じたラインナップをご紹介します。
画面の黒色をより深く表現できるブラックチップを採用し、カメラの動きにも対応できる高速なリフレッシュレートで駆動するため、 強い照明の下や屋外でも映像がはっきりと見えます。
ライブ配信やカメラ撮影時でも 画面のチラつきが気にならないため、イベントの臨場感をそのまま高品質な映像コンテンツとして記録可能です。
キノテックでは、 多様なニーズに応えられるよう、豊富なラインナップを揃えています。たとえば、屋外向けには、イベントやスタジアムに適した「X3.9ioBF」、屋内向けには、近距離でも美しい映像を表示できる「MV2.3」を用意。
可搬性に優れた車載型「Infinity」は、トラックベースで現場に迅速に展開でき、会場の制約に合わせてサイズを柔軟に変えられる点が強みです。
2021年、味の素スタジアムのFC東京ホームゲームで、飲食エリアに202インチの車載型LEDビジョンカーを設置。試合前の配信番組を上映し、短時間設営でファン体験を底上げしました。
東京ゲームショウ2024のKOREA PAVILIONで、2.6mmピッチ・246インチの高精細LEDビジョンを設置。85/43インチモニターも併用し、映像訴求と来場者の滞留を最大化したLEDビジョン運用例です。
ビューティーワールドジャパン2024では、複数ブースに2.6mmピッチのLEDビジョンを多数導入。製品デモやPR映像を高精細に表示し、集客・説明力を強化しました。
スタジアムや屋外フェスのパブリックビューイング、展示会ブース、商業施設サイネージまで幅広く利用できます。
屋外型は4,000~6,000cd/㎡の高輝度。日中でも視認性が高く、屋内では2.3mmなど細かなピッチで近距離でも精細に表示できます。
また、 パネルを組み合わせてサイズや形状を柔軟に変えられるため、観客との距離や会場条件に合わせた運用が可能です。
当サイトでは、大型LEDビジョンについて各メーカーの製品ラインナップや対応力、導入事例を調査しています。設置場所・目的別におすすめのメーカー3選を紹介していますので導入時のご参考にしてください。
| サイズ (mm) |
W500×H500 |
|---|---|
| 輝度 (cd) |
4,000 |
| 視認距離 (m) |
記載なし |
| ピッチサイズ (mm) |
3.9 |
| 価格 (税込) |
8,250円 |
| サイズ (mm) |
W500×H500 |
|---|---|
| 輝度 (cd) |
1,300 |
| 視認距離 (m) |
記載なし |
| ピッチサイズ (mm) |
2.3 |
| 価格 (税込) |
9,900円 |
| サイズ (mm) |
W4,000×H3,100(158インチ時) |
|---|---|
| 輝度 (cd) |
4,000 |
| 視認距離 (m) |
記載なし |
| ピッチサイズ (mm) |
3.9 |
| 価格 (税込) |
506,000円(158インチ・1日) |
| 本社所在地 | 東京都荒川区西日暮里2-25-1 ステーションガーデンタワー3階 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6822-3665 |
| 公式HPのURL | https://www.kinotec.co.jp/ |
各メーカーの製品ラインナップや対応力、導入事例を調査。設置場所・目的別におすすめのメーカー3選をご紹介。
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