こちらでは、パナソニックEWエンジニアリングが提供する大型LEDビジョンについて紹介しています。多種多様な施設・空間に適した効果的な演出やこだわり画質の映像表示を実現する、パナソニックの技術力を駆使したクオリティーが強みです。
パナソニックの強みであるエレクトロニクス技術、そして運用ノウハウを活かし、臨場感を得られる映像表示を実現。空間をダイナミックに演出することが可能です。たとえば、屋外型大型スクリーン対応タイプのBP-LXシリーズタイプDは、4素子・ドット制御方式を採用することで、高解像度を実現し、かつダブルグリーン配列にすることで、色彩の鮮やかさをアップしています。
高性能スクリーン対応のBP-SXシリーズタイプTは、表面実装型LED仕様になっています。赤・緑・青の3種類のLEDチップを1つの素子内に1mm以下の間隔で実装。混色性に優れており、至近距離からの視認に適しています。また、屋外型薄型軽量モデルのSP-LXシリーズタイプPでは、ピクセル駆動方式による鮮明な表示を実現。高輝度かつ広色域のLED素子を採用しています。
システム構築における対応力の高さにも注目です。たとえば、大型映像/スコアボード表示システムであれば、送出システムを組み合わせる方法を採用。 ユーザーのニーズを理解した上で運用をじっくりと検討し、全体像をふまえたソリューションを提供しています。
宮城県にある石巻市総合運動公園は、東日本大震災が発生時、援物資のための物流拠点として利用されたことでも知られています。震災後は、被災した設備を可能な限り迅速に復旧するため「TOMODACHIプロジェクト」関係4団体からの寄付などを主な財源とした改修が実施されました。
ただ、グラウンドスコアボードはリニューアルされず、人が行う板表示のままでした。そこで、2013年にスコアボードを遠隔操作できるようにし、その際フルカラーLED化も行ったのです。
メインの画面サイズは17.6×8.6m、そしてサブは9.2×2.0mです。
画面/リボンビジョンの大きさは、ライトとレフトそれぞれ53.76×1.28mです。
パナソニックの技術力が活きた高機能性の大型LEDビジョンであるため、幅ひろい施設で便利に使用できます。中でも、特におすすめしたい施設として挙げられるのが、野球場です。LED化し、鮮やかな色彩を実現し、さらに遠隔操作にも対応したフルカラーのスコアボードなどが、実際にさまざまな球場で導入されています。
また、東京本部のほか、全国の支店でスコアボードについての見積もり作成や相談を受け付けているため、導入を検討している方はぜひ問い合わせてみてください。北は北海道・東北支店営業部から南は九州支店営業部まで、多数の拠点があります。
当サイトでは、大型LEDビジョンについて各メーカーの製品ラインナップや対応力、導入事例を調査しています。設置場所・目的別におすすめのメーカー3選を紹介していますので導入時のご参考にしてください。

| サイズ (mm) |
記載なし |
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| 輝度 (cd) |
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| 視認距離 | ※至近距離からの視認に適しています |
| 価格 (税込) |
記載なし |

| サイズ (mm) |
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| 輝度 (cd) |
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| 視認距離 | 記載なし |
| 価格 (税込) |
記載なし |
| 本社所在地 | 東京都港区東新橋1-5-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6218-1131(代表) |
| 公式HPのURL | https://panasonic.co.jp/ew/ |
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