ここでは、看板制作において100年以上の実績をもつ「昭和ネオン」についてご紹介します。昭和ネオンが提供する大型LEDビジョンの特徴や、設置事例などをまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
1922年に創業した昭和ネオンは、大型屋外広告の施工実績が豊富です。100年以上にわたって知識や技術、ノウハウを蓄積しており、デザインから設計。アフターメンテナンスまで一貫した対応が可能。また、本社のある大阪府のほか、東京、札幌、仙台、名古屋、広島、福岡といった主要都市に拠点を置いているため、全国共通のサービスを提供できることも強みです。
大型LEDビジョンの制作では、「屋外用ビジョン」や「屋内用高精細ビジョン」、「アールビジョン」、「キューブ型ビジョン」、「シースルービジョン」などに対応。自社ブランドである「SHOWA VISION」を、設置場所やニーズに合わせて提供しています。
昭和ネオンは、千葉県八街市に広大な敷地をもつ千葉総合工場を設置しています。工場内には「幅30m、高さ5m 」「幅7m、高さ5m 」の規模のLEDユニット仮組用設備があり、実際の取り付けを想定した仮組が可能。奥行き50mという工場内の広さを生かし、実際の視認性確認にも役立っています。
また、仮組が完成した後には、数日間にわたってビジョンを点灯させる「試験点灯」も実施。実際の施工時に点灯の不具合が生じないよう、事前にしっかりとチェックしています。
TAKANAWA GATEWAY CITY 大野高輪ビルの屋上に大型LEDビジョンを設置した事例です。
同ビルは地上8階建ての賃貸オフィスビルであり、LEDビジョンのほか、「天空のウェルカムサイン」として内照式チャンネル文字も設置されました。
大手食品メーカーであるプリマハムの広告塔を、ネオン管からLEDビジョンに変更した事例です。
LEDビジョンに変更したことで、より明るく視認性の高い広告塔となりました。ロゴの下部分には、同社から顧客へ向けたメッセージなどを掲示できます。
大阪市中央区にある心斎橋PARCOでは、湾曲形状のアールビジョンを導入しました。
心斎橋ネオン食堂街の吹き抜け部分にある大迫力のLEDビジョンは、来店客の注目の的。季節やイベントに合わせた映像・広告を表示すれば、効果的なアピールが可能です。
昭和ネオンは実績豊富な会社であることから、「長年の実績をもつ会社に依頼したい」「看板広告における知識や技術が豊富な会社に相談したい」という企業におすすめです。企画から設計、施工、アフターメンテナンスに至るまですべて昭和ネオンが対応してくれるため、設計と施工で情報共有ミスが起こるなどのリスクがありません。
また、千葉県内にあるLEDビジョン専用設備では仮組や検収などを行えるため、「実際の施工前に完成後のイメージを把握しておきたい」という場合にも安心です。
当サイトでは、大型LEDビジョンについて各メーカーの製品ラインナップや対応力、導入事例を調査しています。設置場所・目的別におすすめのメーカー3選を紹介していますので導入時の、ご参考にしてください。

| サイズ (mm) |
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| 輝度 (cd) |
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| 視認距離 | 記載なし |
| 価格 (税込) |
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| 価格 (税込) |
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| 本社所在地 | 東京都品川区南品川1-7-17 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3471-4141 |
| 公式HPのURL | https://www.showaneon.co.jp/ |
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