セキシン電機が提供する大型LEDビジョンや設置事例、サービス品質についてまとめました。セキシン電機は自社工場を運営しており、その利点を活かした対応力の高さが大きな強みとなっているメーカーです。
長きにわたり大型の映像装置を取り扱ってきたセキシン電機。メーカーとして、蓄積してきた経験や技術力を反映させたLEDビジョンを製造しています。
たとえば、1平米あたり5,000〜7,000cdの高い輝度を実現できるため、屋外での使用時にも鮮やかでくっきりとしたコンテンツを放映することが可能です。また、屋内型のLEDビジョンについても、1平米あたりの輝度を3,000cd以上にすることができます。さらに、寿命の長さも大きな魅力となっています。50,000〜100,000時間の使用が可能です。
もちろん、性能だけにこだわるのではなく、品質管理も徹底しています。自社工場にて、一つひとつエージングテストや出荷検査を実施してから製品を出荷しています。
巨大なLEDビジョンを屋外で使用するのに適した砲弾型トリオタイプは、指向性が強いのが特徴です。そのため、表示装置から距離を長くとる場合の使用に適しています。高所に超大型のLEDビジョンを設置したいというニーズに応えてくれる設計になっています。
逆に、表示装置までの距離を充分に確保できない場合に適しているのが、SMDタイプです。近くからでも問題なく視認できます。
コントラストが鮮明なBLACK LENS SMDです。
以前は、LEDが10mmで、下部のリボンビジョンは23mmピッチでした。文字のニュースだけを放映していましたが、今回セキシン電機の製品の導入に際し、リボンビジョンを3面LEDビジョンと揃えるため、10mmピッチを採用。画質の向上を実現しました。
100段階調整が可能な、フロントメンテナンス方式のBlackSMDを導入。軽量かつ薄型設計が採用されているため、設置作業もスムーズに進みました。複数のLEDビジョンを設置していますが、いずれも一括制御のもと運用されています。
小田原駅前のランドマークとして知られる、小田原ジャンボーナックビルへの大型LEDビジョンSKV-IFSP7.62Rの設置事例です。放映されるコンテンツを、ガラス越しに外側から見られるような施工方法を採用しています。日光がガラスに映り込まないようにするため反射シートを使用し、視認性を高めています。
超巨大サイズのLEDビジョンを高所に設置したい場合に適した「砲弾型トリオタイプ」や混色性の高さが特徴の「SMDタイプ」のほかにも、多種多様な機種のLEDビジョンのラインナップを揃えています。
そのため、複数箇所に、それぞれの環境や条件に適した異なる設計のLEDビジョンを設置したいと考えている施設に、特におすすめです。希望する仕様について相談すれば、適した機種を提案してくれます。
当サイトでは、大型LEDビジョンについて各メーカーの製品ラインナップや対応力、導入事例を調査しています。設置場所・目的別におすすめのメーカー3選を紹介していますので、導入時のご参考にしてください。

| サイズ (mm) |
W17,280mm×H9,280mm |
|---|---|
| 輝度 (cd) |
記載なし |
| 視認距離 | 記載なし |
| 価格 (税込) |
記載なし |

| サイズ (mm) |
W2,880mm×H2,240mm |
|---|---|
| 輝度 (cd) |
5,000 |
| 視認距離 | 記載なし |
| 価格 (税込) |
記載なし |
| 本社所在地 | 東京都目黒区碑文谷 2-6-15-701 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-5722-1630 |
| 公式HPのURL | https://www.sekishin-group.co.jp/ |
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